あっ!ビキニラインに黒ずみがある!知っておきたい解消法を紹介!

2017年05月17日更新 デリケートゾーン

最近ハイジニーナも流行していますよね。

そんな脱毛を行ったときにビキニラインの黒ずみに気がついて、悩みを持つ女性も多いのです。

ですが解消法はあるんです。

そんなお悩みに答えることができる情報をご紹介です!

ある日突然気が付くビキニラインの黒ずみ

ビキニライン黒ずみの原因
女性なら股、デリケートゾーン、ビキニラインのムダ毛処理をするのは当然ですよね。

けれど普段、気が付かなかったビキニラインの黒ずみに、気づいてしまうのは、ムダ毛処理の際に、鏡を見たときなどではないでしょうか?

ビキニラインの黒ずみが起きやすい生活習慣を以下に挙げてみますね。

  • 化繊などの素材のサイズの合わない下着身に着けることが多い。
  • デリケートゾーンのムダ毛処理はカミソリか毛抜きを使っている
  • タイトなスキニーなど服装もぴったりしたものが多い。
  • ビキニラインの保湿をしていない。
  • デリケートゾーンの洗い方はナイロンタオルでごしごし。
  • 炎症を起こしがちで、ニキビができる。
  • かぶれやすく、かゆみを伴うためについ?いてしまう。
  • ホルモンバランスの乱れ

あなたはいくつ当てはまりましたか?

もし多く当てはまっているとしたら、あなたのビキニラインはすでに黒ずみ始めている、もしくは黒ずんでしまっているかもしれませんよ。

総合して言うなら、摩擦・刺激、かぶれ、炎症、乾燥、ホルモンバランスの乱れから黒ずみは引き起こされるのですね。

ビキニラインの黒ずみをセルフで解消する場合

黒ずみをセルフで解消する場合
これらの原因からビキニラインが黒ずむのは、メラニンの沈着です。

やはりアンダーヘアの処理に気を付けたいところです。

やはり脱毛サロン&美容クリニックでの脱毛がおすすめですが、近くにサロンやクリニックがない、忙しくて通う暇がない、等さまざまな事情もありますよね。

そのような場合家庭用脱毛の購入も視野に入れてもいいかもしれませんが、やはり安価で手軽にできるのはカミソリで剃るという処理法です。

その場合、必ずムダ毛処理後の保湿がポイントとなります。

また気になってしまうのも当たり前かもしれませんンが、メラニンの色素沈着は、決して汚れではないので、ナイロンタオルでごしごし洗いもやめてくださいね。

そしてもちろん「ビキニラインが黒ずむ生活習慣」を改めてください!

ではどのようなことに気を付け対策をすれば、黒ずみは解消されるのでしょうか。

そもそもメラニンって何?という方は以下の記事に詳しく書いてありますので参考にどうぞ!

保湿

入浴後、またビキニラインのムダ毛を剃った後は、肌が敏感になっている状態です。

そしてまたデリケートな部分でもありますよね。

そのため、その乾燥を放っておくと、やはり黒ずみやすくなるんですね。

そのため、ニベアなどでもいいので、必ず保湿する習慣を身に着けてください

ニベアには黒ずみを解消する効果は期待できないかもしれませんが、「保湿」という
意味では、コスパもいい、優れたクリームです。

またワセリンも有効です。

ワセリンを塗ることによって、肌に保湿成分を閉じ込めるだけではなく、外側からの要因も肌に届かなくなるという性質があるので、どうしてもタイトなファッションを楽しみたいとき、化繊のショーツを履きたいときなどに、使用してもいいかもしれませんね。

ターンオーバー

若い方なら、ターンオーバーによる、一回の肌の生まれかわりの周期は1ヶ月程度なのですが、加齢に伴い、それは遅くなっていきます。

またターンオーバーと睡眠には深い関係があり、成長因子が最も活発となる、夜22時から2時の間に眠ることも大切です。

また眠りが浅いと感じたときには、寝具を改めるなどして、質の良い、深い眠りが得られるようにしましょう。

また寝る直前までパソコンを見る、スマートフォンを見るということも眠りを浅くさせ、寝付きにくいなどの原因となってしますので、注意してみてください。

美白

ビキニラインの黒ずみもメラニンの色素沈着ですから、やはり美白は有効なのです。

顔の美白ケアを行っている方なら、それらのアイテムでビキニラインをケアしてみてもいいでしょう。

ホルモンバランス

ホルモンバランスを整えるには、日々同じ時間に起床し、同じ時間に眠るという生活を心掛けるだけでも、ホルモンバランスは整っていきます。

またさきにもあげた睡眠の質の向上も大切です。

ですが、何と言ってもストレスをためないということが、ホルモンバランスを整えるためには重要です。

ストレスを感じない生活など無理かもしれませんが、自分なりのストレス発散方法を見つけておくということも大切です。

一般にストレス解消の方法として、「大声を出す」とうことが知られています。

すると、カラオケなどもストレス解消には役立つかもしれませんね。

食事

積極的にビタミンCやビタミンEを摂るように心がけてみてください。

ビタミンCはメラニンンの抑制に役立ちますし、ビタミンEは肌のターンオーバーを活性化させます。

ビタミンCが多く含有されている食品は、主に色鮮やかな野菜だと言われてきましたが、淡色の野菜にも含まれています。

またビタミンEはすじこ、いくら、たらこ、唐辛子、アーモンド、トウモロコシ油などに豊富に含まれています。

なかなかそれらを日ごろの食生活で摂りにくいと感じた場合は、サプリで摂ってもいいですね。

より積極的にビキニラインの黒ずみにアプローチ!

黒ずみ改善には専用クリーム
以上にあげたようなことも重要ですが、さらに積極的に黒ずみを改善したい、さらに短期間で黒ずみが薄くなるのを実感したいという気持ちにもなりますよね。

そんなとき使いたいのが専用のクリームです。

ドラッグストアなどに置かれているものもありますが、顕著な効果が見られるのは、やはりネットで注文する通販のものが効果を期待できるようです。

なぜ専用のクリームを使うことで、効果が得られやすくなるのかというと、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸などの美白成分、ビタミンE、プラセンタなどのターンオーバーを促進させる成分、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合されたものが、多いからです。

すると以上にあげた、「保湿」、「ターンオーバー」、「美白」が同時にできるのですね。

また敏感肌の方なら、界面活性剤も不使用の、無添加のクリームを選んでもいいかもしれません。

そのため人気があるクリームも多いのです。

また「薬用」や「医薬部外品」の商品も多いのです。

この「医薬部外品」とは緩やかな効果・効能が得られる成分が一定の濃度で配合されているという、厚生労働省によって認可されているものなのです。

そのようなものを選べば、化粧品以上の効果を期待でき、ビキニラインの黒ずみにも効果的かもしれませんよね。

市販クリームはビキニラインの黒ずみに有効?

市販されているクリームがビキニラインの黒ずみに有効かと聞かれれば有効ではないという結果になります。

これはやはりビキニラインの黒ずみに特化して作られているネットで注文する通販のものがすぐれているからでしょう。

だからと言って市販されているクリーム全てがビキニラインの黒ずみに効果がないわけではありません。

化粧品やケア商品はその人の体質によって合う・合わないが必ず存在します。

市販のクリームがビキニラインの黒ずみに効果がないと言うのは、その人の感想というわけですね。

V・I・Oラインの黒ずみもクリームで解消!

女性のデリケートゾーンの中でも特にデリケートなのが「Iライン」ですよね。

ケアをするのもデリケートでカミソリでケアをするのもかなり気を使いませんか?

V・I・Oラインは彼氏に見られるところで、Iラインの黒ずみを見せるのはとっても恥ずかしいです。

しかし、Iラインの黒ずみ解消もクリームで行えるのです。

でも専用のクリームを買うのは恥ずかしい、周りのお友達に黒ずみケアをしていることを知られたくないと言う人もいらっしゃいます。

意外と知られていませんが、V・I・Oラインをまとめてケア出来るクリームがあるのをご存知ですか?

それがなんとあの有名な「ニベアクリーム」なんです!

V・I・Oラインの黒ずみにはニベアクリーム

他の人にV・I・Oラインの黒ずみケアをしているとバレたくない人におすすめなのがニベアクリームです。

保湿クリームとして有名ですが、その驚異的な保湿力から口コミで人気となっています。

その効果は女性が最も黒ずみが気になるV・I・Oラインにも有効で、ニベアクリームは黒ずみ解消アイテムとして使用する人が増えています。

市販の専用クリームを買うのは恥ずかしい人はぜひニベアクリームで黒ずみ解消をしてみてください。

使用方法は至って簡単!

ニベアクリームを少し手に取って気になるV・I・Oラインの黒ずみに薄く伸ばすように塗りこむだけ。

この時にあまり強くこすらないようにするのがポイントです。

ニベアでの一日1回の簡単ケアでV・I・Oラインの黒ずみを解消してみましょう。

クリームでの股の黒ずみの治し方とは?

ビキニラインやV・I・Oライン、内もも全体に出来る黒ずみに悩んではいませんか?

股の部分は皮膚が弱く、ムダ毛処理や衣服の擦れなどの刺激で簡単に黒ずみが出来てしまいます。

でも黒ずみが出来るからとムダ毛処理をしないわけにもいかず、治し方がわからないままケアを行ってしまう人がたくさんいます。

クリームを塗って治そうにも股の黒ずみは他の場所と違って汗をかきやすかったり、日々のムダ毛処理でダメージを受け続けています。

股の黒ずみはとてもガンコで治し方が分からない、ケアしても黒いままといった人が非常に多いのです。

股の黒ずみを治すクリームを選ぶときに注目したいポイントをご紹介します。

美白成分

黒ずみ対策に美白成分は欠かせません。

それは脇にできた黒ずみの場合も同じで、美白成分が多ければ多いほど効果が出ると考えていいでしょう。

但し注意しなければいけないのが脇は他の肌に比べて汗をかきやすく、クリームが流れてしまうと言うことです。

多くの美白成分が配合されていても肌に定着してくれないのであれば意味はありません。

保湿力

保湿力は肌に美白成分を長くとどめてくれる働きをしてくれます。

保湿力が高ければ高いほど塗り直しの手間や持続時間が長いと考えましょう。

さらに普段から肌が乾燥しがちと言う人でも肌ケアとなります。

脇のダメージが気になる方はもちろん、保湿力の高いクリームを選びましょう。

低刺激

お股は非常にデリケートな場所です。

低刺激なクリームが良いのですが、どういったものが低刺激なの?と疑問に思いますよね。

見分け方は簡単で一般的に「添加物」と呼ばれるものは刺激物として考えましょう。

無添加仕上げのクリームは非常におすすめです。

お肌に優しいクリームを使って黒ずみを消し去りましょう。

皮膚科でビキニラインの黒ずみを消す!

専用のクリームでもビキニラインの黒ずみを消すことができない場合は皮膚科で相談しましょう。

皮膚科は皮膚の専門病院なのでビキニラインのどんな黒ずみも最新の治療方法で、すっきり消すことができます。

しかし病院なので気軽に行けなかったりビキニラインの黒ずみを相談するのが恥ずかしいなど難点があります。

ですがどうしてもビキニラインに気になる黒ずみを抱えている人は皮膚科へ行きましょう。

皮膚科ではどんな治療を受けることができるの?

皮膚科で黒ずみ治療
皮膚科での治療でも、さまざまなものがあります。

もし皮膚科の受診を受けるならホームページなどで詳細をチェックすることもおすすめです。

代表的なのは、外用薬、内服薬の処方、レーザー治療ですね。

やはり皮膚科での受診を受ければ、効果が現れやすくなる可能性も大きいのです。

そして中でも確実に最短で黒ずみの治療ができるのは、レーザー治療です。

レーザー治療って?

メラニンに反応する、レーザーを患部に照射し、黒ずみのもとである、メラニン色素を破壊するという治療法です。

この治療法はまた、ターンオーバーのメカニズムを利用していて、またターンオーバーで表面に押し出されてきた、肌のメラニンをまたレーザーの照射で破壊していくのです。

つまり数回、レーザーの照射をしなければならないということになります。

確かに最短で黒ずみを治すにはメリットの多い治療法ですが、1回のレーザーの照射で数万円かかり、それを数回受けるということになるので、費用はかかってしまいます。

そのためそれを考慮に入れると、何回のレーザーの照射で黒ずみが消えるということは判断がつきにくいため、最初からパック料金を利用したほうが賢明かもしれませんね。

また痛みを伴うこともあります。

よく例えられるのが、「ゴムでパチンと弾かれたような痛み」というものです。

痛みに対する恐怖心が極度にある場合は、医師にその旨を伝え、麻酔クリーム、麻酔などで痛みを軽減する方法もあります。

薬の処方

皮膚科で患部を見てもらったときに、多くはレーザー治療まではいかないことが多いのです。

大抵は患部を見た医師が薬を処方し、終わりというケースです。

では外用薬、内服薬にはどんなものがあるのでしょう。

外用薬

どのクリニックでも処方があるのは、ハイドロキノンとトレチノインです。

このハイドロキノンはビタミンC誘導体やトラネキサム酸の100倍の効果があると知られているのです。

ハイドロキノンは黒ずみに対してどんな働きをするのかというと、

  • 還元作用
  • メラニンの抑制
  • メラノサイトの数を減らす

という黒ずみを消すにはとても効果的な作用を持っているのです。

けれど一般の化粧品と比較すると、やはり病院で処方されるハイドロキノンは高配合となっているため、医師の指示を守ることも大切です。

一方トレチノインは肌のターンオーバーを強力に促す効果があります。

ターンオーバーを促進させながら、美白していくという流れが外用薬の特徴ですね。

内服薬

やはり美白効果を得られる内服薬が処方されます。

トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEなどですね。

トラネキサム酸とビタミンCには体の内側から肌を美白していく、黒ずみにくくするという効果が期待できますし、ビタミンEはターンオーバーを促進する作用があります。

またこれらは外用薬のみ、内服薬のみ、と言った風ではなく、両方処方されることもあります。

少しでも早く治したい、気になってしょうがないという方は受診もおすすめです。

まとめ

黒ずみ対処まとめ
ビキニラインの黒ずみは、日常的に行っている行為をちょっと改める、ケアをするなどでも改善は可能なんです。

また水着を着る機会が迫ってる!

という方なら皮膚科を訪れてもいいでしょう。

あなたのお悩みに対する答えは見つかったでしょうか。

さあ、ケアを今から始めましょう!

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