フケでもう悩まない!フケ、頭皮のトラブルの解消法のすべて紹介!

2017年02月13日更新
フケ頭皮

フケって不快な悩みですよね。

毎日洗っているのにフケが肩に・・・とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

周囲の人たちに「不潔」と誤解されないためにも、フケケアは必須です。

フケにもかゆみにもマストな情報を集めました。あなたは間違っているケアをしているのかも!?ぜひ読んでみてくださいね。

フケのが発生する原因

ふけ
フケのメカニズムっていうのは、ほとんど身体から出る垢とおなじなんですね。

つまりターンオーバーが進み、肌表面にいらない角質として、排出されるのが垢ですよね。

それは頭皮にも当てはまるんです。

つまり頭皮もターンオーバーを繰り返しているんですね。

その周期も皮膚と同じ、約28日間周期と言われています。

それがなんらかの理由でターンオーバーの周期が乱れてしまうんです。

乱れるというより、早まるといったほうがいいかもしれません。

というのも頭皮のターンオーバーが早まるということがあるんです。

その周期は7日間から21日間周期と言われるほど、早いんです。

頭皮のターンオーバーが正常なときは、剝がれ落ちる垢は小さくて目に見えないものなんです。

ところがターンオーバーが早まった周期で行われると、未熟なままの角質がごっそり剝がれ落ちてしまうんですね。

それが正常なターンオーバーで剝がれ落ちる垢とは違って、目に見える大きなフケとなってしまうんです。

その頭皮のターンオーバーの乱れ、またフケの原因は様々で、脂性でも乾燥性でも起きてしまうんです。

大きく分けて脂性、乾燥性のフケはこのように大別できます。

・脂性
炎症を伴わない脂漏性皮膚炎、オイリー肌、脂性

このような状況から何が生まれるのかというと

  • マラセチア菌の繁殖
  • 皮脂量が増える
  • 皮脂量の成分が増える
  • 免疫力の低下

などが生まれます。

  • 乾燥性
  • 乾燥肌、乾燥頭皮、頭皮の荒れ、不全角化などの状況が生まれ、それによって引き起こされるのが、

  • 頭皮の乾燥
  • 接触性皮膚炎
  • アレルギー

などです。

さらにフケを広い意味で言ってしまうと、乾癬やアトピー性皮膚炎も含まれるのです。

では原因別に見ていきましょう。

乾燥性のフケ対策

原因としては、頭皮の荒れ、乾燥をもたらすものが原因となります。

それはシャンプーによる一時刺激性皮膚炎、アレルギー皮膚炎、皮脂の取りすぎ、季節性のもの、または加齢によってエストロゲンが減って原因となり、これらが頭皮を荒れさせ、乾燥させてしまう直接の原因なのです。

脂性のフケ対策

脂性のフケの原因は、皮脂量の増加(もしくは皮脂量の成分の増加も)、マラセチア菌の増殖、自己免疫力の低下です。

またこの脂性のフケの原因は以上に挙げた3つの原因がすべてそろわないと、脂性のフケとなることはないのです。

一つでも欠けていたら、脂性のフケの発生はないんです。

では原因別に考えたとき、どのような予防やケアができるのか、お伝えしていきますね。

フケのタイプ別ケア方法

頭

脂性のフケ

やはり脂性のフケの場合は、マラセチア菌の異常繁殖が起きて、フケを発生させてしまうこが多いのです。

それは皮脂量の増加と自己免疫力がダウンしたときに、条件がそろってしまい、フケが出やすくなるのですね。

シャンプーをあまりしない、数日に1回しかシャンプーをしないという方には要注意なフケと言えます。

それが頭皮を脂性へと傾かせるのです。

ですが、その一方で、1日に何回もシャンプーをするということもNGなのです。

というのもボディーのほかの部分にも言えることですが、洗いすぎると脳がその皮脂の低下をキャッチして、さらに皮脂を出そうと頑張ってしまうからなんですね。

そして自己免疫力も下がった時に、脂性のフケが出る条件がそろってしまうわけです。

つまり、マラセチア菌が異常繁殖してしまうという条件です。

マラセチア菌は頭皮に住んでいるだけではなく、頭皮の毛穴にも済んでいます。

そして頭皮が姿勢に傾くことによって、脂性フケが毛穴をふさぐことから、症状の悪化によっては、抜け毛を引き起こしてしまうのです。

この脂性フケの原因の多くは、食生活からくるとされてします。

バランスの悪い食生活や、ファストフード、インスタント食品が中心の食生活を送ることにもよって、脂性フケは発生しやすくなるのです。

やはり、タンパク質も大事なのですが、野菜も多く摂るようにして、また食事にはみそ汁をつけるようにするなどの意識を持つのも大切なのです。

また毎日一定の時間に食事をとることも大切です。

そういった生活は頭皮が脂性に傾きにくくなり、マラセチア菌の増殖も防ぐことができる、生活習慣なのです。

頭皮環境が清潔で、水分と油分のバランスのとれた、健やかな頭皮環境を生み出すことで、脂性フケは減っていくでしょう。

また脂性フケには病気が隠されていることもあります。

それはそれほど重篤な病気ではありませんが、やはり頭皮環境を乱し、脂性フケを発生しやすくなるので、注意が必要なのです。

脂性フケは「炎症を伴わない脂漏性皮膚炎」とも言われることがあるのです。

「脂性だから」、「汗っかきだし」、「私はオイリー肌だから」といった単純な理由で脂性フケが発生しているわけではないこともあるのです。

もしかしたらあなたのフケは脂漏性皮膚炎からきているのかもしれませんよ。

・脂漏性皮膚炎とは?

脂漏性皮膚炎の症状は以上にもおつたえしましたが、皮脂の多い場所、顔や頭皮に起こることが多いのです。

症状としては、「赤みがでる」、「かゆみが出る」、「皮膚がめくれてくる」などです。

その原因なのですが、いまだ原因のすべてが解明されているわけではないのです。

けれど脂漏性皮膚炎にかかった場合、顕著にフケは出やすくなります。

症状が悪化することによって、頭皮から加齢臭のようなニオイが発生することもあるんです。

その原因とは?

マラセチア菌は特に害のある菌ではありません。

健康な人の肌にも頭皮にも常在する菌です。

マラセチア菌が少量増えたという時には、炎症も起こしません。

けれどマラセチア菌は中性脂肪を主に好み、エサとするのです。

ですから皮脂が分泌する場所に多く集まって、繁殖することによって、トラブルを引き起こすのです。

そのメカニズムは中性脂肪をエサにして繁殖したマラセチア菌は、中性脂肪を分解するとき、その分解物が皮膚を刺激し、炎症も引き起こすのです。

フケが気になった時のセルフチェックです。

頭皮に触ってみてください。

指や爪に油分が付きませんでしたか?

それは単に脂性フケの可能性も確かにあるのですが、もし、以上のようなことに気が付いた場合、医師の受診をおススメします。

治療法

医師に受診し、それが脂漏性皮膚炎だった場合は、まず最初に、ステロイド薬を処方されます。

ステロイド薬は最も効果的で、症状の改善も早いのです。

ただステロイド薬には副作用の危険性もあります。

上記のように脂漏性皮膚炎が起きやすいのは、顔や頭皮というデリケートな部分のため、そのステロイド薬の使用は短期間で終わります。

その後は、抗真菌薬や、かゆみ止めの内服薬で状態を見ながら、また皮脂の分泌をコントロールする力のある、ビタミンBの内服をすることになることもあります。

また、皮膚科に受診すれば、フケの状態を原因別に診てもらえるのです。

病院に行ってフケを改善

病院
一般的なフケ、さきに挙げた脂性フケ、乾燥性フケなどの区別も、そこに脂漏性皮膚炎が隠れているのかも、医師が判断してくれます。

その他の皮膚科で処方される薬としては、「ニラゾール」、「ゲンタシン軟膏」などです。

それらの効果や、特徴もきちんと教えてくれますから、フケで悩み、自己判断が難しいという場合は医師にかかることも考えてみてはいかがでしょうか。

乾燥性フケ

肌は水分と油分のバランスがとれていれば、健康な状態、トラブルが起きにくい状態と言えますよね。

つまり、それは顔の皮膚もボディの皮膚も同じことが言え、さらには頭皮環境にも言えることとなるのです。

以下に乾燥性フケの原因や対処法をお伝えしますが、「水分と油分のバランス」ということが重要であるということは覚えておいてくださいね。

頭皮は皮脂腺の多い場所です。それでべたつきやすいんですね。

けれどそのべたつきを極度に嫌う人もいます。

それによって、特に夏場などは、1日に何度もシャンプーをする方もいます。

けれどそれはフケに対しては逆効果難です。

乾燥が進むとともに、毛穴の大事な皮脂を取りすぎてしまうからです。

シャンプー後の爽快感は誰しも感じることでしょう。

でもその爽快感は1時的なものにすぎません。

というのも皮脂が少なくなれば、そのことを脳がキャッチして、さらに皮脂を出そうと働いてしまうのです。

すると水分と油分のバランスは崩れてしまいます。

またシャンプーするときのシャワーの温度も意識してみてください。ベストな温度は38度です。

40度以上のお湯でシャンプーしてしまうと、皮脂が必要以上に流されてしまします。

顔と一緒ですね。

そのため乾燥が進み乾燥性フケにはマイナスに働いてしまうのです。

また乾燥性フケが出やすくなる環境の一つに、温度差があります。

それは例えば夏などは、室内では低い気温、外に出ると大変暑い、高い気温となる環境です。
それは頭皮が汗をかいたり、直後に冷やされたりという頭皮環境にもなります。

けれどそれを改善しようと考えても、なかなか難しいですよね。

そうであれば加湿器の利用をおススメします。

湿度が60%から65%なら、そういった環境に置かれた頭皮もダメージを受けにくくなるのです。

またエアコンの風が、頭皮に直接当たらないようにするなどの工夫も必要です。

紫外線

紫外線は様々なトラブルを引き起こしますが、フケの発生もさせます。

というのは紫外線によって及ぼされる害「光老化」は抜け毛、白髪、薄毛を引き起こすのです。

それらは紫外線による「乾燥」にほぼすべての要因があるとされているのです。

ですから、髪があるのだとも言われているんですね。

つまり頭皮を紫外線からブロックするのが髪の毛ということです。

けれど特に髪が薄くなくとも、髪だけでは紫外線を防ぐことはできません。

5月以降は特に紫外線が強くなる季節です。

通気性のよい帽子や、日傘を利用して頭皮に紫外線が当たるのを防ぎましょう。

また頭皮用のUVカットをできるスプレーなどものも市販されていますから、それらも上手に利用してみてください。

髪のケア

乾燥している頭皮に強い力のブラッシングはNGです。

乾燥した頭皮環境は、早すぎるターンオーバーで未熟な角質が表面にあるので、それを強い力でブラッシングすると、そのブラシの先端が、それらをめくりあがらせてしまうからです。

確かに頭皮にかゆみがあるとき、強い力でブラッシングすると、気持ちがいいものですが、NGなのです。

せめて頭皮のマッサージ用のブラシを用意し、そういったブラシで優しくマッサージするようにブラッシングするのがおススメです。

また、もちろんシャンプーはすすぎ残しがないよう気を付けてシャンプーすることはどなたでもやっていることだと思いますが、コンディショナーや、トリートメントもすすぎ残しなく、きちんとすすいでください。

それらもフケ、トラブルの原因となってしまうのです。

その他のフケの原因

パーマ液・カラー液

パーマやカラーをしたときに一時的に頭皮環境が悪化し、フケが出ることがあります。

けれどそれが「一時的」なのであれば、それほど心配しなくてもいいのです。

けれどパーマやカラーリングの施術を受けて、日が経つのにフケが出続けるという症状がみられる場合は、要注意です。

そのままその美容院で、パーマやカラーリングをし続けると、フケだけでない、深刻なトラブルを引き起こすこともあるのです。

それは頭皮の痛みであったり、または抜け毛です。

もちろん1番いいのは、パーマもカラーリングも控えることでしょう。

ですが、美意識の高い女性なら、そういったこともできないかもしれません。

それに対する対処法としては、頭皮に優しい、低刺激性の薬剤を扱う美容院を探すことです。

やはりそういった刺激を受けやすいのは「敏感肌」の方が多いのも事実です。

ですから、パーマやカラーリングを受ける際、低刺激の薬剤で施術をする美容院であっても、事前のパッチテストは行うべきでしょう。

ストレス

ストレスを受けると人は交感神経が優位に立つのです。

これは日常生活を送るうえでは、支障となるものではないのですが、フケに対してはマイナスの働きをします。

というのも交感神経が活発になると人は攻撃型や、緊張型に身体がなっていくのです。

そのことから身体の血管は収縮してしまいます。

血管が収縮してしまうと、血液中に存在し、運ばれていくべき栄養が、身体にいきわたらなくなってしまうのです。

そのうえ、肌バリアも低下してしまいます。

するとフケも発生しやすくなるのです。

人は様々なストレスを感じながら生きているものです。

そのうえ、フケに悩んでしまえば、以上のような働きから、さらにフケは増えてしまいがちになります。

それに対しては質の良い、十分な睡眠をとることや、食生活の見直し、またストレスの発散方法を見つけるなどができれば、そういった状態に対しては、ベストな対策と言えるのです。

冬はフケが出やすくなります。乾燥性のフケです。

それは冬場はどうしても乾燥しやすくなるからなのです。

その対策として、各部屋全てに保湿機を起きましょう。

そして常に保湿するよう運転させます。

けれど外出先で保湿されていない場所も多いものです。

そんな時は保湿することも肝心です。

保湿に使うアイテムは、やはり頭皮用のものがベストではありますが、顔用の保湿ミストで代用しても構わないのです。

大事な成分としてあげたいのは、セラミドです。

セラミドは湿度に左右されず、水分保持力をキープできる優れた成分なのです。

なるべくならヒト型セラミドを豊富に含んだ保湿ミストがいいのです。

ヒト型セラミドの見分け方として、「セラミド1」、「セラミド2」などのように、成分表を見たときに、セラミドの後に、数字が書かれているものが、ヒト型セラミドです。

形状もスプレータイプのようなものがよく、手やコットンを使って塗ると、どうしても摩擦が生じ、それもまたフケにはよくないのです。

市販のシャンプー選び

シャンプーのし過ぎはフケの原因となると言いました。

それは必要な皮脂も1日に何度も行うシャンプーで、奪われてしまうからです。

皮脂は案外重要な役割を持っていて、頭皮の地肌を保湿したり、雑菌の侵入を防いでくれたりと、いろんな役割を担っているんですね。

けれどシャンプーをしないということも、もちろんNGです。

皮脂を過剰にしてしまい、またこれもフケの原因となりますし、酸化した皮脂が、頭皮、頭皮の毛穴にとどまるということは、とても頭皮にダメージを与えてしまうんです。

皮脂を取りすぎず、清潔を保つ、水分と油分のバランスを整える。

これこそがフケを防ぐ大事なポイントなのです。

そこで市販品のシャンプー選びついて考えてみたいと思います。

シャンプーは含まれる洗浄成分により、石鹸系、高級アルコール系、アミノ酸系という3種類に分けてあります。

メリットデメリット成分表示名石鹸系・洗浄力が高い→とくに毛穴の汚れには効果的。・安全性が高い・安価・頭皮への刺激が強い・アルカリ性のため、髪を膨潤させてしまう→髪のパサつきやきしみの原因に。・カリ石鹸素地・ラウリン酸K・オレイン酸K・ミリスチンK高級アルコール系・洗浄力が高い・泡立ちが良い・安価・頭皮と髪への刺激が強い・洗い流しがあると地肌トラブルに繋がりやすい・ラウリル硫酸Na・ラウリル硫酸Na〇〇系・ラウレス硫酸Na・ラウレス硫酸Na〇〇系アミノ酸系・刺激が非常に少ない・皮脂を取り過ぎない・洗浄力が低め・価格が高め・ラウロイルサルコシンTEA・ラウロイルアスパラギン酸Na・ココイルグルタミン酸TEA・ココイルアラニンNa

出典 : http://www.angfa-store.jp/brand/br_lp_dmedical_23

ドラッグストアにはいろんなシャンプーが並んでいますよね。

ですが、「フケ」を考えた場合はアミノ酸系のシャンプーを選びましょう。

確かに石鹸系や、高級アルコール系のシャンプーと比べると洗浄力は劣ります。

けれど毎日のシャンプーにあまりに、洗浄力のあるシャンプーを使い続けるということも問題があります。

そしてそれゆえ、このアミノ酸系シャンプーは、髪にも頭皮にもやさしいと言えるのです。

けれどあなたが「これ、よさそう」と手に取ったシャンプーがアミノ酸系なのかということはわかりづらいですよね。

そんなときに活用していただきたいのが、上記の成分です。

シャンプーの裏側を見れば、シャンプーの成分表が載っているはずです。

それらをよく確認してシャンプーを選ぶといいでしょう。

上記の成分を覚えておく、メモなどをしていく、といったことで、ドラッグストアでも迷うことなく、シャンプーを選ぶことができますね。

シャンプー後のケア

「シャンプーした!さっぱり!」ということで、頭皮のケアは終わってはいないのです。

シャンプー後の濡れた髪のまま放っておくと、マラセチア菌が繁殖してしまうのです。

このマラセチア菌は肌や頭皮の常在菌ですが、カビの一種でもあります。

異常繁殖すればフケの原因になりますよね。

そこで当たり前の様ですが、必ず行っていただきたいケア、「ドライヤーで髪を乾かす」
というものです。

まず第一に、髪を清潔なタオルで、タオルドライします。

地肌をこするようにタオルドライするのではなく、髪をはさみこむよう、頭皮に刺激を与えないように、タオルドライの際は気を付けてみてください。

そして第二に、ドライヤーで乾かします。

このときに注意していただきたいのは、シャンプー後の皮脂が少なくなっている頭皮に、ドライヤーの温風を直接当てないようにすることです。

頭皮が乾いてもフケは発生してしまうからですね。

つまり頭皮が湿った状態が続けば、マラセチア菌が繁殖しフケの発生にもつながり、また頭皮に直接ドライヤーの温風をかけても乾燥からフケの発生につながるのです。

シャンプー、その後のケアも重要なフケに対する対処法です。

りんご酢シャンプー

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以上のようなことから、市販のシャンプー選びにも以下のような特徴が重要となるんですね。

    特に乾燥性のフケには

  • 皮脂を取りすぎいないシャンプー
  • シャンプーののち、保湿成分が入っているもの、乾燥を防ぐシャンプー
  • 頭皮の荒れや皮膚炎のもととなる強い刺激がないシャンプー
  • 脂性のフケには

  • マラセチア菌を取り除いてくれるシャンプー

などです。

ですからさきに挙げたアミノ酸系のシャンプーを使っているとフケ対策・ふけ予防となるんですね。

そして「りんご酢シャンプー」もおススメなんです。

お酢は家庭でも、一般的にも殺菌や防腐などに使われますよね。

それが医学的にも、化学的にもお酢は、真菌薬、皮膚柔軟化薬などにも使われる「酢酸」を薄めたものなのです。

ですから、フケにも効果があるんですね。

それはフケの原因であるマラセチア菌を除菌してくれるという効果があるからなんですね。

それは酢酸が抗真菌薬として使われるように、同様に除菌してくれるんです。

またマラセチア菌の除菌だけではない使い方もあります。

それはシャンプー、石鹸の使用後、アルカリ性になった頭皮を、弱酸性に戻してくれるという効果からなんです。弱酸性の頭皮こそ健康的な頭皮の状態と言えるのです。

酢は酸性なんですね。

そしてマラセチア菌の増殖を抑えるだけでなく、お酢には、フケの大敵である乾燥を防ぎ、頭皮を柔らかく、保湿する効果もあるんです。

つまり脂性のフケにも、乾燥性のフケにもどちらにも効果のある素晴らしいシャンプーが、このりんご酢シャンプーなのです。

酢酸の含有量はお酢の種類によって異なります。

ですが、だいたい4%から6%程度です。

そしてこの濃度で十分なフケ対策もできるのです。

作り方・使用法

作り方もいたって簡単です。

りんご酢を水で1/2から1/100に薄めるだけです。

そして使用法も簡単で、頭皮にそのリンゴ酢シャンプーを10分から20分程度、なじめませ、すすぐだけなんです。

お風呂に入って、身体を洗い、リンゴ酢シャンプーをなじませて、10分、20分などあっというまに過ぎてしまいますよね。

その間に半身浴などをすれば、血行も促進されることから、頭皮に栄養も届きやすくなり、さらにフケにも効果的ですし、お風呂が好きな方なら、ストレスの発散にもなりますよね。

そしてはじめは薄めの濃度で試していき、効果が出ないと感じたら、濃度を濃くしていきます。

そしてフケが治まっても予防したいと思った場合はまた薄めの濃度で使用してもいいでしょう。

自分でフケの具合を見ながら、濃度を変えていくということができるのも、このりんご酢シャンプーの利点ですね。

多くのフケ用のシャンプーと同じように、効果を感じ始めるのは、約2週間程度かかります。

またこのりんご酢シャンプーは脂性フケ、「炎症を伴わない脂漏性皮膚炎」にも大変効果が優れているのです。

つまり、脂漏性皮膚炎にも効果があるとされているのです。

皮膚下で脂漏性皮膚炎と判断された方は、それらの医師の処方薬もきちんととりながら、このりんご酢シャンプーを並行して行うと、完治も早いかもしれませんね。

頭皮にかさぶた

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原因

頭皮にかさぶたができると一概に言ってもその原因は様々で、対策だって様々です。

症状別に原因を見てみましょう

・白いかさぶた

これは炎症を起こした頭皮の上に、ターンオーバーで排出されなかった角質がたまって覆いかぶさっているという状態です。

角質がまとまって落ちることもあり、そのフケは大きなものが多いのです。

・黄色いかさぶた

頭皮にかゆみがあるときに掻きすぎて起こってしまうかさぶたです。

掻いてしまったときに、頭皮に傷がついてしまい、その部分からリンパ液が出ているのが、この状態です。

リンパ液が出続けると、頭皮自体がジュクジュクしてしまい、雑菌も繁殖しやすくなります。

その繰り返しから、悪化しやすいループに入ってしまうこともこのかさぶたの厄介な部分で、繰り返すことにより、悪化もしやすくなるのです。

・普通のかさぶた

これは外的要因または、頭皮にトラブルがあるときに掻いてしまって出血することでできる一般的なかさぶたです。

対策

  • 白いかさぶた

この白いかさぶたに関しては原因も様々です。

①ターンオーバーが正常ではない時に起きやすくなります。

頭皮にもターンオーバーはあります。

表皮の下には真皮、皮下組織と続きますが、それらは約28日周期で下から上へ、組織が上っていというのがターンオーバーです。そしてそれらは最終的には角質となって、自然に剝がれ落ちるものなのですが、ターンオーバーの周期が早く、未熟なまま角質となった場合に、白いかさぶたとなることも多いのです。

またアトピー性皮膚炎を患う方もターンオーバーの周期が早いという傾向がみられ、また白いかさぶたもできやすくなってしまいます。

②これもターンオーバーと密接な関係があるのですが、「白癬菌」が頭皮の毛穴の中に入ってしまうという、頭皮の水虫感染なのです。

症状としては強いかゆみがあり、大量のフケが発生します。

白癬菌はカビの一種であることからも、しめった多湿な場所を好むので、頭皮などは最も好む場所かもしれません。

なぜ、ターンオーバーと関係があるのかというと、ターンオーバーの周期が乱れている場合、肌のバリア機能も衰えることから、この白癬菌に感染しやすくなってしまうのです。

また免疫力が低下しているときにも、感染しやすくなります。

③また何度もお伝えしている、脂漏性皮膚炎でもかさぶたはできやすくなります。

それはかゆみを伴うからなんですね。

すると、掻いてはいけないと思いつつも、無意識にもかいてしまうことも多いのです。

そのため掻きすぎで、かさぶたができることも大いにあることなのです。

かさぶたができるのは傷を治そうとしているから

何らかの原因で傷ができるとかさぶたはできますよね。

それはかさぶたが傷を治そうとしているからです。

傷が治る過程でできるのがかさぶたとも言えます。

でも脂漏性皮膚炎など、強いかゆみを感じれば掻いてしまいがちになり、そのことでかさぶたがはがれれば、また新しい傷ができ、そこにリンパ液などが入れば、さらにかゆみが・・・というループに入りやすくなっています。

かゆみのメカニズムですが、乾燥を含む様々な肌のトラブルから、低下したバリア機能は少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。

そしてその反応から、かゆみを感じるのですが、かゆみのある場所を掻いてしまうと、知覚神経を刺激してしまいます。するとその掻くという行為で、ヒスタミンという物質が生まれ、さらにかゆみを感じさせるのです。

つまり
「痒い⇒掻く⇒痒い⇒掻く⇒痒い・・・・」
という循環が起こってしまうのです。

かさぶたを治す

  • まずはかさぶたができるということは、かゆみがあるということです。それならばかゆみのもととなっている原因、病気をきちんと直すということが重要になってきます。

それにより、フケも減っていくのです。

シャンプー
お伝えした通り、洗いすぎてもダメ、洗わなくてもダメなのです。

ご紹介したような正しいシャンプーを選び、1日1回のシャンプーをしましょう。

その際、りんご酢シャンプーも試してみてくださいね。

食生活、生活リズム
食生活、生活リズムを正すことはとても重要です。

それによって、血行促進にもなり、血液中に含まれる栄養が頭皮に運ばれます。

そしてそれによってもターンオーバーの正常化も図れます。

また睡眠不足もターンオーバーの周期が乱れてしまうことから、生活の全体を見直し、ストレスに強い身体作りができれば、免疫力もアップし、頭皮のトラブルも、避けられるようになります。

かゆみ

かゆみがあるからこそ、掻いてしまい、そこにかさぶたもできてしまうのです。

ですからかゆみを抑えるということもとても有効な手段です。

皮膚科に通院する時間がないなどの事情がある場合は、ドラッグストアなどで、薬剤師さんに相談の上、かゆみを予防する薬を紹介してもらいましょう。

多くは、抗炎症剤などを紹介さると思います。

かゆみがなくなれば掻くということも、さらにそれ以上に痒くなるという症状も抑えられますから、かさぶたも自然に治っていくはずです。

おススメ!「すこやか地肌美容液シャンプー」

シャンプー3

すこやか地肌美容液シャンプーはかゆみの原因を、炎症であると考えました。

その炎症の引き金となる刺激は、紫外線、アレルギー、カビ菌、皮脂、乾燥、ストレス、汗・汚れであると解明し、その刺激から、炎症を起こさせないメカニズムを採用。

しかもその皮脂腺は皮脂が多いと言われている、Tゾーンの2倍なのです。

けれど、頭皮は炎症を起こしやすい箇所なのに、バリア機能が弱いのです。

そのため、頭皮にはトラブルが起きやすく、炎症も起こりやすいのですね。

安価で手に入りやすいシャンプーの中には、多く化学的な人工物が配合されています。

それは泡立ち、使用感をよくするために配合されているんですね。けれどこの科学的な人工物が、頭皮の毛穴をつまらせるということもよくあることなんです。

すこやか地肌美容液シャンプーはアミノ酸系のシャンプー。

髪にも頭皮にも安心・安全なんです。

シャンプーをしても必要な油分や保湿成分は頭皮に残してくれるんです。

そして抗炎症作用など、かゆみ予防の成分として、わさび、ソメイヨシノ、ヒノキチオールを配合。

そして炎症を引き起こしにくくするために、バリア機能を高める、ヒアルロン酸、コラーゲン、アルゲエキス、アロエエキス、オクラ果実エキスも高配合なんです。

刺激を寄せ付けません。

まさに鎮める、守る、正常化というトライアングルを形成しています。

もちろん、美しい髪を育むのは、健康的な頭皮からです。そこに自信を持った、すこやか地肌美容液シャンプーはあえて、トリートメントを作りません。

いま美意識の高い女性に注目を浴びているのは、スカルプケアなのです。

フケが気になるというあなた、寝ていても頭皮のかゆみで起こされてしまっていたというあなた、人までもつい、ポリポリと頭を掻いてしまっていたあなた。

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あなたのフケの原因ははっきりしましたか?もし病気かもしれないと思ったら早めの受診がおススメです。

それによって劇的にフケが減る可能性だってあるんです。

またそうじゃないというあなたも、原因別のケアをすれば、フケもかゆみからも解放されるんです。

そのゴールを目指してケアしていきましょう!!

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