自宅で脱毛!どんな家庭用脱毛器を選べばいい?タイプ別に紹介

2017年02月03日更新
脱毛機家庭用

ムダ毛・・・。許しがたい存在ですね。毎日の処理も大変です。

クリニックやエステサロンに行くほどのお金もないし、時間もないから家でセルフケアできたら・・・と考えているあなたに、お伝えしたいことがあります。

たとえ自宅で行ってもエステサロン並みのムダ毛ケアができちゃう、そんな家庭用脱毛器があるということです。

それも様々だから、この記事の中であなたに合ったものを見つけてください!

家庭用脱毛器のメリットとは?

脱毛器
脱毛しようと思った場合、ミュゼなどのエステサロンに通うことが多いかもしれません。

けれど自宅での脱毛にもメリットはたくさんあるんです。

いま多くの種類が市販され、その威力も以前と比べると、半端なく強力で、機能も充実してきているのです。

まずエステサロンではない、自宅での脱毛のメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

  • エステサロンより安い
  • 時間をかけずにさっと処理できる
  • いつでもできることから、予約などに縛られることもない。
  • 他人に見られる心配がない
  • パートナーや家族と一緒に使用できる
  • 使い続けることによって、半永久的な脱毛を実現できる

デメリット

  • 出力がサロンのものより弱いので、ムダ毛の毛乳頭に働きかける力が弱い
  • そのため、ムダ毛が再生しやすい
  • 脱毛器によってはカートリッジなどが消耗品で、追加して買わなければならない

・費用が安い

これって本当にうれしいですよね。

様々ある脱毛器の中で最も高いケノンだって、価格は7万円程度で安く買うことができます(コストパフォーマンスはめちゃくちゃ良い)。

もちろん背中やVIOだって自分が納得できるまで、何回だってできちゃうのも家庭用脱毛器のいいところです。

・早く脱毛ができる

そして期間はというと、エステサロンなどより、早いスピードで全身の脱毛が終わるんです。

というのもエステサロンの場合、2~3か月空けないと次の脱毛ができないんですね。

その間は自己処理・・・。

それも微妙です。

基本的にエステサロンの場合は、3年通って、12回程度しか撃てない(照射できない)のですが、家庭用の脱毛器を使えば、その1年間でも20回以上撃てちゃうんです。

この差は本当に大きいですよね。

エステサロンの照射する光の方が強力だとは言っても、自己処理を家で何回でもできるということは、結局「半永久脱毛」には、効果的であって早道なんですね。

・予約

エステサロンで脱毛しようと思ったときに、躓きがちなのが、予約がなかなか取れない点です。

それで挫折する方も多数・・・。

そして予約が無事できても、その日に外せない用事ができてしまうということもあり得ますよね。

するとその予約が、さらに1か月以上先になってしまうんです。

そこでも挫折する方も・・・。

だいたい歯医者の予約だって、「3か月先」などということはないですよね。

早く脱毛を完了したいのに、予約が2か月、3ヶ月も先になってしまうということは、予定も立てづらく、正直面倒です。

その辺の予定に縛られることがないということも、家庭用脱毛器の利点です。

・待ち時間がない

先にもお伝えしたとおり、エステの予約は案外先のことになってしまい、待ち時間が必要になるんですね。

でもヘアサイクルの周期によって、新たなムダ毛は生えてきてしまいます。

その間はエステサロンの場合はシェイバーなどの自己処理になってしまいがちですよね。

けれど家庭な脱毛器を持っていたら、ヘアサイクルによって生えてくるムダ毛を、セルフで撃っちゃえばいいんです。

エステサロンに通うわずらわしさもなくなります。

そして「ながら」でできちゃうのも家庭用脱毛器の利点です。

テレビを見ながら、音楽を聴きながら、そんな風に自分の好きな時、ながらでもできちゃうのもポイントが高いですよね。

そしてヘアサイクルの関係で、数年後に太い毛が少し生えてきた、ということもよくあることなんです。

けれどエステサロンに回数の制限があったり、期間が決められていたりすると、その毛に対処できなくなってしまうんですよね。

けれど家庭用脱毛器なら、家にあるわけですから、また撃つ。

それで解決できるんですね。

・毛を剃る代わりに脱毛器

私たちは脱毛器を持っていなくても、ムダ毛の処理はしますよね。

シェイバーで剃るというのが一般的だと思います。

これって案外面倒な処理方法だったりもするものです。

そして確かに脱毛器での処理だって面倒ですが、その処理を繰り返す頻度はどんどん下がっていきます。

毛乳頭の数が減っていくからですね。

シェイバーの利点も確かにありますが、やはりその面倒な作業を毎日続けなければならなかったり、「終わりがない」という点もデメリットです。

そして肌にトラブルを起こしやすいという点もデメリットかもしれません。

つまりシェイバーで剃るよりも家庭用脱毛器で処理していく方が、肌にもやさしく、シェイバーと違って「脱毛」ですから、ほとんど自己処理をすることもなくなるという「ゴール」も見えるわけですから、やはり家庭用脱毛器の方が、何かといいかもしれないですね。

・脱毛器の不安

家庭用脱毛器に不安を抱く方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、それはクリニックやエステサロンと違い、プロではない一般の人でもできるよう、安心で安全な設計になっています。

きちんと説明書を読み、正しく扱えば、不安など抱くことはないのです。

いろんな世代、男女ともに使うことが前提ですから、「機械には弱いんだけど・・・」と感じる方にも十分に使用できるようになっているんです。

脱毛は厳密に言うと3種類に分けられる

脱毛
永久脱毛とは主にクリニックなどで行う脱毛です。

じゃあ、家庭ではできないんだ、といま思ったあなたにお伝えしたいのが、自宅で、セルフでの脱毛でも、「自己処理の必要がほぼなくなる」という効果を得られるものも多く市販されているのです。

けれどそうではない、脱毛器も多いのも事実です。

ここで整理してみましょう。

脱毛という言葉は、ムダ毛の処理という意味で使われていることが多いのですが、正確に区分けしてみると、「脱毛」、「減毛」、「除毛」の3種類に分けられます。

脱毛

本来はクリニックで施術することを指します。

永久脱毛と言えるのは、このクリニックでの脱毛のみです。

減毛

こえはエステサロンや家庭用脱毛器に多く採用されている方法です。

肌表面だけではなく、毛乳頭に働きかけ毛を抜けやすくし、さらにはそのムダ毛が、徐々に減っていきます。

除毛

これはおなじみのシェイバーや、カミソリ、除毛クリームなどで行う方法です。

手軽で安価ですが、皮膚表面に生えるムダ毛を処理するというだけのもので、すぐにまた生えてきますし、その都度処理を行わなければならいというところがネックですね。

以下に挙げるのは「除毛」です。

  • カミソリ
  • シェイバー
  • クリーム
  • ワックス
  • 毛抜き

などです。

家庭用脱毛器の種類と特徴について

代表的な脱毛器の種類について説明いたします。

  • 光フラッシュ:ケノン、センスエピ、パナソニックフラッシュ脱毛
  • レーザー:トリア
  • サーミコン:ノーノーヘア

などが挙げられます。
脱毛器の種類について説明いたします。

①フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛

これはエステサロンなども採用されている技術ですね。

その脱毛方法は、IPEという、黒い色素に反応する、光を当てることにより、毛の根っこ、毛乳頭に働きかけるという技術です。

これを続けることにより、生えてくる毛の周期がおそくなり、また毛も細くなっていく、毛が薄くなっていく、といった効果があります。

②レーザ脱毛

レーザー

これも光を当てて毛乳頭に働きかけるという点はフラッシュと似ているのですが、フラッシュはIPEという光であって、レーザーはまた違った光脱毛なのです。

この「レーザー脱毛」っていう言葉はなじみ深いですよね。

脱毛と言ったらレーザーと思い浮かぶ方も多いかもしれません。

それだけ古くから採用されていた技術で、非常に高い効果をえられます。

このレーザー脱毛は、クリニックと同じ技術です。

毛乳頭にだけ働きかけることから、肌へのダメージがすくないというところもうれしいポイントですね。

そのようなことから、いまなお根強いファンが多いのもうなずけます。

けれどデメリットもあります。

というのも出力の点で、レーザーの強さはクリニックと比べると弱いのです。

それは出力の強いレーザーは、クリニックのみでしか扱えないという規則があるからなのですね。

また1度に照射できる範囲が、フラッシュと比べると、狭く、痛みを感じるという点もデメリットでしょう。

③サーミコン式脱毛器

サーミコン式

このサーミコン脱毛のメカニズムは、いま肌の表面に出ている毛を焼き切るというメカニズムなんです。

そのため、もちろんまたムダ毛は生えてきてしまいます。

またそのメカニズム状、焼いたりすることから、痛みを伴う方もいらっしゃるみたいです。

けれど「とにかく費用を抑えて、いまある毛をなんとかしたい!」という声に応えてくれるのもサーミコン脱毛の特徴でもあます。

このサーミコン脱毛を採用しているのはノーノーヘアなどです。

メリットとしては、

  • カートリッジ交換不要
  • ジェルなどが一切必要ではない
  • コスパがいい

などなのですが、一方デメリットとして

  • 熱線で毛を焼き切るというメカニズムから、毛の焼ける、不快な匂いもともなう
  • ムダ毛処理の感覚が短い

などがあげられます。

言ってみればシェイバーの代わりに使うといったものです。

脱毛と減毛

私見かもしれませんが、減耗することによって、毛が生えにくくなる、細い毛のみ、自己処理が必要ない、それらの効果を得ることができれば、ムダ毛に対する処理としては、十分なのではないでしょうか。

ですから、フラッシュやレーザーでの脱毛を確かに「減毛」と呼ぶのかもしれませんが、「脱毛」と呼んでもいいのではないかと考えます。

人気の家庭用脱毛器ベスト3

アンケートの調査でこのような結果が出ています。

1,2,3位をご紹介して、特徴もまとめておきますね。

1位:ケノン

ケノン

出典 : http://xn--tckue253jydcoy4bl00a.com/

商品名 家庭用脱毛器 ケノン(ke-non)
メーカー エムロック
値段 69,990円~
カートリッジ 最高200,000発 0.038/1発円
仕様 光フラッシュ
脱毛部位 全身/脇/VIOライン/まゆ毛/ヒゲ
公式サイト http://ケノン.com/

やはり文句なしの堂々の第一は、ケノンです。

ショット数もほかを抜きんでる200000発。効果対コスパがいいのも魅力です。

レベル調整も10段階可能で、連射機能もあるために肌にもやさしい設計です。

またこれは美顔器としても使えるのです!

いわゆるエステサロンなどで行われる、フォトフェイシャルができちゃうんです。

高周波脱毛器もあるので、脇などはもちろん顔や眉毛の脱毛も可能なんです。

また、2015年にケノンは照射面積が拡大しています。

そして2016年には、ストロングカートリッジも発売されていて、いまもな、進化をつづけるのがケノンなんです。

2位:トリア

トリア

出典 : https://www.amazon.co.jp/tria-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%84%B1%E6%AF%9B%E5%99%A8/dp/B0052CISKU

商品名 トリア・パーソナルレーザー脱毛器 メーカー トリア 値段 49,800円 使いきり型 約1年 仕様 レーザー 脱毛部位 腕/脚/口元/脇/VIOライン/脇 公式サイト http://www.triabeauty.co.jp/

レーザー方式を採用する脱毛器の中で断トツの人気を誇るのが、トリアです。

ピンポイント照射も可能なことから、ひげや脇など細かい部分も脱毛できるのがうれしいところ。

ただフラッシュ脱毛よりは痛いということです。

けれどクリニックにも使われる「レーザー脱毛」のため、脱毛効果は高いという体験談が多いのです。

本体価格 49,850円
脱毛方式 レーザー式
照射面積 3.5×2.0センチ
コスパ 1.0×1.0cm
カートリッジ寿命 最大60000発

3位:センスエピ

世界的にも知られている、イスラエルで作られた脱毛器です。

広い照射面積や、肌に優しい設計で、いまだに人気は続いています。

痛みが少ないのもこのセンスエピの特徴の一つでしょう。

肌色センサーもついています。

コスパ的にはケノンより劣るものの、本体価格がケノンよりグッと抑えられるので、人気は続くでしょう。

本体価格 39,800円
脱毛方式 フラッシュ式
照射面積 3.0×2.0cm
コスパ 7円/一発
カートリッジ寿命 最大20000発

本体価格等の値段に関してなのですが、キャンペーンや、セールも行われることがあるため、購入を考えていたら、情報を確認しておいたほうがいいかもしれませんね。

脱毛の用途に合わせた選び方

美脚

アンケート

脱毛器のアンケートに寄せられた感想に思わずうなずいてしまうようなものもありました。

  • 全然毛が減らない!(ノーノーヘア・20代後半女性)
  • 効果は確かに感じるけど、ちょっと値段が高い(ケノン・40代前半女性)
  • ひげが抜けて満足できた(トリア・30前半男性)

などなどです。

確かに熱線で焼いてムダ毛を切断したり、物理的に抜くのは痛かったり、生えてくる毛が少なくならないなどの点は仕方がないことでしょう。

けれど「あっ!」と気が付いたときに、バッグに入れておいたノーノーヘアなどで、サニタリールームでささっと処理ができるという特徴もありますよね。

そしていわゆるフラッシュやレーザ方式を採用した脱毛器より、1万円から3万円というリーズナブルなお値段で買えるところもうれしいですよね。

全身脱毛を考えた場合はケノン

全身脱毛を考える場合は、やはりケノンがおススメです。

それはフラッシュの照射面積が広いので、一発で他の商品と比べても、広い範囲を脱毛することができるため、効果的なんです。

その広さというのは、2.5cm×3.7cm。

ピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、この広さは他に類を見ない最大級の広さなんです。全身脱毛に適していますよね。

またコスパも本当にかなりいいんです。

本体価格に目を奪われがちですが、脱毛器とは全身の脱毛をすると考えたとき、やはりコスパも重要になってくるのです。

一発0.038円というコストパフォーマンスは、ほかにありません。

そして美顔器として使えることもお伝えした通りです。

それはエステで行うフォトフェイシャルの仕組みを利用したものなんですね。

美顔器として使う場合には、カートリッジを美顔器のものに変えて行うのです。

そして2016年に発売された、ストロングカートリッジも魅力ですね。

というのも女性だって脇や、VIOなどの毛は剛毛だったりもしますよね。

ですから今までは光の強さをマックスにしたり、数回撃ったりしていたそれらの剛毛に、ストロングカートリッジは大変役に立つわけです。

またカートリッジ式は「お財布に優しくない!」と考えがちですが、考えようによっては、パートナーや家族と共有する場合、ケノンの1つのカートリッジで200000回撃てる点や、使いきりではなく、シェアしても継続して使えるという部分は、大きなメリットとなるのではないでしょうか?

家族とシェアする場合、みんなでお金を出し合って公平に購入するということもできるかもしれませんね。

ポイント脱毛ならトリア

手の指、足の指などに生えているムダ毛。これってなかなか処理も難しく、処理も忘れがちになるため、うっかり残してしまうムダ毛でもありますよね。

そういった対策になら、トリアを選ぶことをおススメします。

そのほかにも夏場に露出する機会が増える、脇などの処理にも適しています。

トリアは進化を遂げたんです。

いままでは「トリア」でしたが、現在は「トリア4X」となっているのです。

改良を重ねられて作られたのが、「トリア4X」なのですね。

実はトリアは海外でも有名で、とても人気があるんです。

やはりレーザー脱毛の特徴である、「しっかりと脱毛できる」、「肌に優しい」といった点が評価されているのではないでしょうか。

またそのトリアの安全性は、FDA(米食品医薬品局)にも認可されていることからも分かりますね。効果の保障という意味ではないものの、このFDAは効果・効能が確かめられない製品を認可しません。

よりいっそう安心して使えますね。

安全性と、しっかりした脱毛を考えるなら、トリアもおススメです。

けれど照射範囲が狭いこともあり、全身脱毛には向いていないかもしれません。

女性のひげ脱毛には?

女性でもひげが濃い方もいらっしゃいますよね。

実際にに更年期を迎えるとそのホルモンバランスの崩れから、ひげが生えやすくなるんです。

また鼻の下に女子でも産毛が生えますが、その処理をちょっと怠っただけでも目立ってしまいます。

処理は毎日必須の部分なのに、いつまでもシェイバーを使っていると負担がかかるので、肌荒れ、傷のもとになってします。

そこでケノンで女性のひげを脱毛してみると、半年程度の期間で10回撃ったところ、自己処理が必要ない、きれいな状態になるんです。

またその産毛のような、細い毛にはなかなか対処できる脱毛器ってないんです。

実はこういった細い毛は、トリアも対応できないのです。

そのほかにも、うなじなどの細い毛にも対応で切るのがケノンなんです。

ケノンでVIOラインの脱毛は可能?

ケノンは太い毛も細い毛も脱毛できるのは、フラッシュの光の強さを10段階に調節できるためでしょう。

ですから基本的に、毛の太さに関係なく、脱毛はできるのです。

けれどそのデリケートゾーンの毛は太いことが多く、その上、デリケートゾーンですから、皮膚も敏感です。

そのためほかの部位より、痛みを感じやすいのです。

けれど保冷材などを用意して、10秒冷やして撃つ、という繰り返しで、デリケートゾーンの脱毛も可能なんです。

ただ、やはり照射レベルを高くしないと、思ったような脱毛ができないこともあります。

それを冷やしながら、根気強く繰り返さなければなりません。

出力も5以上ではないとなかなか効果も出にくいようです。

目周りの脱毛

これもケノンなら、可能です。やってみると最初はその痛みというよりも、光の強さに驚く方が多いようです。

でもびっくりするのは最初だけで、徐々に慣れてしまうようです。

そのような目の周りの毛を脱毛することは、他の脱毛器には禁じられていることなんです。

ケノンは目周りの脱毛は確かに可能ですが、その後、冷却期間を設けて冷やし、きちんと保湿すことも重要です。

クールダウンする時間も考えると、時間的に余裕があるときに脱毛したほうがよりいいですね。

うなじや背中は?

夏本番になると、水着を着る機会も増えると思うのですが、背中のムダ毛って結構目立ちますし、気になりますよね。

また浴衣を着るとき、髪をアップにすることが多いと思うのですが、その時に気になるのも、うなじです。

そのような、うなじ、背中の脱毛はケノンで可能なのでしょうか?

答えはイエスなのですが・・・

ただ自分で行わないほうがいいでしょう。

パートナー、家族、友達に手伝ってもらいましょう。

理由は簡単で、自分でやってしまうと、照射部位が重なる、照射ミス、そのようなことが起きやすいからです。

うなじや背中は鏡に映しながらでもミスしやすい場所です。

手伝ってくれる人を探してみてくださいね。

男性

従来は男性がひげの脱毛に使う脱毛器はトリアが多かったんです。

けれど2016年のストロングカートリッジの発売で、男性のひげ脱毛が可能になったことから、いま多くの男性が、ケノンを使っています。

ストロングカートリッジは従来のカートリッジより、照射パワーが強くなるんですね。

そのため、脱毛の効果までの時間も短くなります。

意外と男性はひげに悩んでいるものなのです。

特にきれいに剃ったというのに、青く残ることを気にする男性が多いようです。

そして衝撃の事実なのですが、ケノン購入者の4割以上が男性なんです!

ですから、パートナーや恋人とシェアしてもいいですし、自分で撃ちにくいところはパートナーに任せる、という使い方をしてもいいかもしれませんね。

・男性の脛などの脱毛

また、男性の脛などのムダ毛が、女性に受け入れられないという時代がやってきつつある中で、やっぱり脛が「ツルツルスベスベ」の男性も受け入れがたいという女性の感じ方があるのも事実です。

このような脱毛器の使用なら、ご自身で「これでいい」と思える脱毛で終わらせたり、もうちょっと脱毛しようかな、とまた脱毛を再開したりと、自分の好み、パートナーの好みにも合わせられます。

それも家庭用脱毛器の大きなメリットではないでしょうか。

「永久脱毛」ならクリニック

永久脱毛
確かに「永久脱毛」はクリニックでしか行えません。

そうとは言っても、自宅での脱毛、レーザーやフラッシュなどで脱毛していくと、毛の生える周期も億なります。

そして毛が細くなっていきます。

そしてムダ毛も生えにくくなっていくのです。

それはエステサロンなどより、自分のペースで行うことができることから、短期間で、ツルスベのお肌を手に入れやすくなるのです。

そういった「気がついたら、毛の処理を行っていなかった」という地点まで到達することを考えると、それを永久脱毛とは呼ばないとしても、それがゴールなのだと言えるのではないでしょうか。

何といってもクリニックなどより費用が掛からず、人に見られるころともなく、自分のペースで脱毛できるということは魅力ではないでしょうか?

いま脱毛を意識しているあなたはどう感じますか?

脱毛クリームの種類と特徴について

脱毛クリーム
いままで家庭用脱毛器ばかりをお伝えしてきましたが、次は脱毛クリームについてお伝えしようと思います。

脱毛クリーム、除毛クリームという言い方がありますが、脱毛クリームがムダ毛の根元から、処理していくという特徴があるのに比べ、一般的にはクリームは肌表面に出ている毛を溶かすというものです。

ですので、お伝えするのは「除毛クリーム」となります。

抑毛クリーム

この抑毛クリーム、またはローションも、除毛クリームとはまったく別のものです。抑毛クリームは毛を脱毛する物でも、溶かすものでもなく、毛を処理するものではないのです。

抑毛クリームの働きとは、毛の再生を抑えるものです。

つまり毛の処理をした後に使って、次の毛の再生を抑え、毛の生えるスピードを遅らせるという働きがあるものです。

除毛クリーム

除毛クリームとは、アルカリ性成分を含んだクリームが、ムダ毛を溶かしていくというものです。

つまりシェイバーと同じく、肌から出ているムダ毛の部分を処理するだけではあるのですが、利点もあるのです。

・処理回数

除毛クリーム毛穴の表面に出ている毛を溶かすとお伝えしたのですが、その時、毛根の方まで働きます。

シェイバーより、深く毛を処理してくれるのです。

そのため、次に生えてくる毛の周期が若干遅れます。

結果、処理回数が、シェイバーに比べると遅くなるのです。

・チクチクしにくい

シェイバーで処理した後、少し生えてくるとチクチクした感触が不快ですよね。

それは刃が毛を角ばって処理してしまうことから起きてしまうんです。

けれど除毛クリームで処理した毛の先は、溶かすという性質上、丸くなっているのが通常です。

毛が生えてきたときのチクチク感もやわらぐのです。

・注意点

顔やデリケートゾーンには「使用しないでください」と明記されているものがほとんどです。

けれどその部分も行う人がいますが、それは自己責任でやらなければならないことで、トラブルが起きても、それも自己責任なのです。

・男性用・男女兼用

あなたのムダ毛が、もし剛毛だったら、男女兼用を選びましょう。

男性にも男女兼用がおススメです。

肌に合うかどうかのパッチテストは必須ですが、男女兼用という除毛クリームには多く美容成分も含まれ、肌にもやさしいというメリットもあるからです。

やっぱりおススメなのは「ケノン」

「やっぱり効果が実感したのはケノンだった♪」という声も多数聞かれます。

そのように実力があるのですね。いまは最新バージョンが販売されています。そしてオプションも多数。

カートリッジが付属品を含めて、計3個もついてくるんです。その内容は、標準装備の「ラージ」、無料プレゼントの「エクストララージ」、レビューを書くともれなくもらえる「ストロング」という充実した内容です。

ストロングカートリッジのすごさは特に男性が感じているようです。

そのユーザーの声で多いのは「これ、本当に家庭用?」、「びっくり」、「強力!」というものです。

そして女性にうれしいのが、スキンケアカートリッジをつければ美顔器にもなるんです。

また眉毛脱毛機能も無料でもらえるんです。ゲジゲジ眉で悩んでいる方には朗報かもしれませんね。

そして保障プランがとても充実しているんです。安心延長の「5年保証」なんです。

確かにゆっくり脱毛していたら、ケノンが壊れちゃった・・・って悲しすぎますよね。ただでさえ、安心1年保証なのに、自然故障プランなら、4,000円、自然故障+物損プランなら6,400円で保証してもらえるんです。

そして照射回数もほかに類を見ない68万回!これならパートナーとも、家族とも安心してシェアできる照射回数ですね。

脱毛時に用意したい保冷材なども様々についてきます。

「でもケノンは高いから・・・」と諦めないで!ケノンは3000円からの分割ででも手に入っちゃうんです。月に3,000円くらいなら手が届くのではないでしょうか?

この高機能、オプション、グッズ、そして保障もついて、月々3,000円から始められちゃう!

「美顔&脱毛器ケノン」いま一括なら、98,000円が69,990円でゲットできますよ。送料、代引き手数料も無料なんです。

このチャンスはあなたのボディーがつるつるになる可能性の第一段階なのです。

  1. 家庭用脱毛器にはいろいろなメリットがいっぱい!
  2. 脱毛は毛乳頭に働きかける
  3. メカニズム別家庭用脱毛器の紹介
  4. 人気の脱毛器ベスト3を比べてみて!
  5. 脱毛器によって得意・不得意も。よく理解して!
  6. 再度お伝えします。自己処理がいらない肌になれるんです!
  7. ほかの脱毛器も比較して選ぼう!
  8. ブラウンの「シルク・エキスパート」は出力調整いらず!
  9. 脱毛クリームは毛根に働くもの
  10. 抑毛クリームは処理後に使う、毛の生える周期を遅らせるもの
  11. 除毛クリームはシェイバーより効果がある
  12. やっぱりおススメっていうとケノン

あなたはどの個所のムダ毛を処理したいと思っていたのですか?もしかしたらワキのみかもしれないし、全身の脱毛かもしれません。

それらに適した脱毛器がきっとありましたよね。

値段もコスパも様々だから、吟味して選んでくださいね。

ツルスベな肌。気持ちいいですよ。

あとちょっとで手に入ります!

脱毛サロンから、脱毛器までをすべて解説してますので、こちらもご覧ください!