イボを治すなら市販薬がおすすめ!詳しく解説してみた

2017年08月31日更新 スキンケア
イボを治すなら市販薬

あなたはイボ治療に市販薬を使ったことがありますか?

イボにはいつの間にか治っているものもあり、特別な治療を行ったことがない方もいると思います。

でもそれってとても時間がかかりますよね。

実は市販薬の中にはイボ治療に効果的なものがいくつかあります。

一般の方でも気軽に使用できるおすすめ市販薬をご紹介するので、ぜひ最後までご覧いただけたらと思います。

そもそもなぜイボが出来てしまうの?

なぜイボが出来てしまうの

イボが出来てしまう原因には大きく二つあります。

タイプによって市販薬では治療が難しいものがあるので、知っておきましょう。

虫やウイルスなど外的要因によるイボ

虫やウイルスなど、外的要因によりイボが発生することがあります。

このタイプのイボは医師の判断や、医療機関が出してくれる抗生物質での治療が必要になってきます。

そのため市販薬での治療が難しく、あまり効果が期待できません。

心当たりがある方はまず医療機関にかかり、正しい診断ののち治療を行っていきましょう。

肌ダメージなど内的な要因によるイボ

肌ダメージの蓄積により、イボが出来てしまうことがあります。

紫外線や加齢、ホルモンバランスの乱れなどが起こると、肌の状態が悪くなりイボが発生してしまいます。ほとんどの場合はこちらのタイプになりますね。

このタイプのイボに効果が期待できるのが市販薬の存在です。イボ対策用の市販薬にはヨクイニンと呼ばれるイボに効果がある成分が入っているものが多く、とても頼もしい存在なんです。

イボ対策用市販薬の種類

イボ対策用市販薬の種類

イボ対策用の市販薬には種類があり、それぞれにメリットがあります。いろいろな特徴があるので、詳しく説明していきますね。

液体タイプ

液体タイプは患部に直接塗りイボを除去する方法です。とても効果的ですが、その分肌へのダメージが強くなり人によっては肌荒れを起こすことがあります。

ただ行った後にきちんと保湿ケアをすることで、ある程度はダメージをなくすことが出来るので試してみる価値はありますね。

注意点としては顔など皮膚の薄い部分への使用は、絶対にやめたほうがいいです。液体タイプはとても強力なので、痕が残る場合があります。

内服錠タイプ

内服錠タイプは液体タイプに比べて効果が緩やかです。でもそれだけ肌へのダメージも弱く済むので、時間をかけて治したい方にはおすすめしたいですね。

液体タイプと違い体全体に緩やかに効いていくので、顔などの皮膚が薄い部分のイボ対策に有効的です。イボ対策用の市販薬の中でも、最も多いのがこのタイプですね。

絆創膏タイプ

絆創膏タイプはイボ対策用の市販薬の中でも、とても珍しいタイプです。

患部に長く薬を浸透させることで、とても高い効果を発揮します。欠点としてはイボが出来た場所によって、目立ってしまうことでしょう。

例えば首元のイボだった場合、絆創膏タイプだととても目立ってしまいますよね。

加えて強力なので、人によっては炎症を起こす可能性があります。

顔など皮膚の薄い部分にも使えないので、人によっては使いにくいですね。

イボに効果がある市販薬をご紹介

イボに効果が期待できる市販薬はいくつかありますが、どういったものがいいのか迷ってしまいますよね。そこで特におすすめしたい、イボ対策用の市販薬をご紹介していこうと思います。

ヨクイニンS「コタロー」

コタロー

出典 : https://www.kenko.com/product/item/itm_8951221072.html

こちらは小太郎漢方製薬が販売している、イボ対策用の市販薬です。

ヨクソニン配合の内服錠で体全体に緩やかに効いてくれます。

顔など皮膚の薄い部分にイボが出来てしまった方は、こちらを選ぶようにしましょう。

イボコロリ液

イボコロリ液

出典 : https://www.kenko.com/product/item/itm_6521091072.html

イボコロリの液状タイプです。ピンポイントでイボを狙い撃ちできるので、とても使い勝手がいいですね。

背中や足の裏など皮膚が厚い部分にお使いいただけますが、顔などに使用すると危ないので控えるようにしてください。

イボコロリ 絆創膏

イボコロリ 絆創膏

出典 : https://www.kenko.com/product/item/itm_6521107072.html

イボコロリの絆創膏タイプです。長く液をイボに密着できるので、効果的にイボをなくすことが出来ます。

ただ顔に使えないこと、2~3日程度は置いたほうがいいことなど、いくつかのデメリットがあります。

イボ対策は早めに行うのが吉!

イボ対策は早めに行うのが吉

イボ対策を行うには早めに行うことが大切になります。というのもイボは放っておくと、大きくなったり数が増えることがあるからです。

数が少ないからと放っておくと、いつの間にか重症化し治療が難航することがあります。

そういった事態を避けるためには、小さく量が少ないうちに治療していくことが大切になります。

この記事ではおすすめの市販薬をご紹介しているので、ぜひもう一度ご検討いただけたらと思います。

最後はこの記事の要点のまとめです。

  1. イボが出来てしまう原因を知り、知識を深めていく
  2. 市販薬のタイプを知り、自分に合ったものを検討する
  3. おすすめのイボ対策用の市販薬を知り、どれが自分に合っているのかを考える

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