話題の子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」を徹底分析!

2017年07月06日更新

3歳までに子供の口内にある虫歯菌の量が決まる!というフレーズはよく耳にしますよね。

今、小さいお子さんを持つママたちの間で話題の子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」。口をすすがなくても大丈夫な歯磨き粉としても話題となっている商品です。

今回は、子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」についてくわしくご紹介いたします。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」とは?

Brian(ブリアン)

出典 : http://xn--w8j7iuf2c0b8b7590emswa6hh.net/

2015年、ウィステリア製薬株式会社より発売された子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」。ニュージーランドで商標登録されている「BLIS M18
という口内乳酸菌を使用している製品です。

化学成分は使用せず、小さなお子様でも安心してお使いいただけます。1箱30包み入りとなっており、約1ヶ月を目安にご使用いただけます。商品の購入は、店舗販売はなくネット限定販売となっております。

通常の歯磨き粉との違いは?

市販されている歯磨き粉の約9割以上には「フッ素」という成分が配合されています。「フッ素」とは、虫歯や歯周病予防に効果のある成分です。人間は食べ物などを口にすると口内にある細菌が繁殖します。

その後、細菌が歯の表面を酸で壊していき虫歯となります。「フッ素」という成分は細菌が出す酸を防ぎ、歯の表面に細菌がつきにくい状態をキープしてくれます。

うがいなどができない小さなお子さんの場合は、歯磨き粉を誤って飲み込んでしまう可能性があります。そのため、子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」では、フッ素を配合しておりません。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」含まれる“BLIS M18”とは?

世界にいる子供のうち2%が虫歯にならない特性を持っていると言われています。この2%の子供たちと残りの子供たちでは何が違うのでしょうか。

その理由が「BLIS M18」という口内乳酸菌の有無です。生まれたばかりの子供はまだ歯が生えていないので口内に細菌がいない状態です。

しかし、食べ物などを口にするようになると様々な細菌が口の中に入ってきます。特に虫歯菌は親の口内からお子さんへ移りやすいため、3歳までの子供には口移しやキスなどの行為は避けた方がいいと言われています。

虫歯のない子供とは、口内に「BLIS M18」があることで虫歯菌の繁殖を防いでいるため虫歯ができない構造になっています。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」は、虫歯ができない子供たちのように3歳までに虫歯菌から守る菌を口内で作るということです。

効果的なブラッシング方法とは?

小さなお子さんの場合は、必ず大人がブラッシングのサポートをする必要があります。歯の汚れが溜まりやすい箇所は、歯と歯の間や歯と歯茎の間です。

45度の角度で軽くブラッシングしながら、しっかり歯垢を取り除きましょう。小さいお子さんの場合は、あまり強く力を入れると歯茎に痛みを感じ、歯磨き自体を嫌がるようになります。

小さい頃に虫歯予防をしっかりするためにも、歯磨きの時間は楽しい時間という印象を与えることが大切です。

立ちながらの歯磨きが難しい場合は、寝かせた状態で歯磨きするのも効果的です。床に座った状態で足元にお子様の頭をのせ、覗き込みのような体制で行ってください。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」のメリット

メリット

無添加へのこだわり!

市販されている歯磨き粉には、虫歯予防の「フッ素」をはじめ、研磨剤や発泡剤などの成分が含まれています。特にフッ素には副作用があり、大量に飲み込んでしまうと吐き気や腹痛などの症状がでる場合があります。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」は、小さなお子さんが安心して使えるように無添加にこだわっています。参考までに、子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」に含まれている成分は下記となります。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」の主な成分

  • デキストリン(デンプンから加水分解してできた炭水化物)
  • フルクトオリゴ糖(甘味料)
  • エリスリトール(天然甘味料)
  • 乳酸菌(BLIS M18)
  • 香料

すすぎが不要

歯磨きをした際にうがいや吐き出すことができない小さなお子さんにとっては、普通の歯磨き粉ではなかなか磨くことができません。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」は食品に含まれている成分などを使用しているため、飲み込んでも大丈夫な仕様にしています。うがいがまだできないお子さんの練習用歯磨き粉としておすすめの商品です。

子供が好きな“イチゴヨーグルト味”

小さなお子さんは歯磨きの時間を嫌がり、お母さんから逃げ出すお子さんも少なくありません。子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」は、子供が喜ぶ“イチゴヨーグルト味”です。

歯磨き粉が美味しい、楽しい時間と感じてくれるように配慮されて作られたものです。

ネット上の口コミでも、「歯磨きの嫌いな子供がこの歯磨き粉と出会い、歯磨きの時間が好きになった」などのコメントが多数寄せられています。また大人向けにミント味も用意されています。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」のデメリット

デメリット

粉末タイプの歯磨き粉

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」は、口内乳酸菌が熱や水に弱いため粉末タイプの歯磨き粉となっています。

そのため一度小さな容器などに入れてから、歯ブラシにつけて使用します。練り歯磨き粉に慣れてしまっている方は、最初は少し違和感があると思います。

はじめのうちは、少量を歯ブラシにつけて分量を調整しながら使用してください。

価格が高め

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」には希少価値の高い口内乳酸菌を含んでいるため、コストは通常の歯磨きと比較しても高めです。本体価格は、単品購入と定期購入で金額が異なります。

・単品購入の場合(2箱分):税抜8,400円(送料込)

本体価格2箱分で税抜7,800円。商品代金に加えて送料(税抜600円)をプラスすると、合計で税抜9,970円となります。

・定期購入の場合(2箱分):税抜8,899円(送料無料)

1回目のお届け分は、税抜3, 919円。2回目の本体価格は、税抜4, 980円。3回目以降になると税抜4, 482円となります。

2箱分の合計金額が単品よりも値段が上がりますが、定期購入の場合はいくつかの特典がついています。

  1. 全国送料無料
  2. 代引き手数料も無料
  3. 2回目以降の本体価格が30%OFF、3回目以降はさらに10%OFF
  4. 60日間の返品保障
  5. お届け周期の変更が可能

定期購入の場合は、万が一商品の効果を感じなかった場合は60日以内であれば返品も可能です。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」の保管方法

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」には、「BLIS」という口内乳酸菌も含んでいるため保管方法にも注意が必要です。

成分の性質上、高温多湿の場所での保管は避けてください。夏場など気温が上がりやすい環境の場合は、冷蔵庫での保管をおすすめします。

子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」まとめ

「Brian(ブリアン)」まとめ

フッ素や研磨剤などの成分を使用していない子供用歯磨き粉「Brian(ブリアン)」。小さなお子さまでも安心して使える歯磨き粉として人気を呼んでいます。

市販の歯磨き粉にあまり使用されていない「BLIS M18」を含んでいるため、ネット上では様々な書き込みがあります。

特に歯磨きが苦手なお子さまには、ぜひ一度試してみる価値があると思います!

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