イボを正しく治す!脇の下に出来たイボの原因や種類から自宅での予防・対処法

2017年01月23日更新
イボ脇の下

イボは気がついたらできているもので、脇の下(ワキの下)などにできることもあります。実際にワキにイボができ悩んでいませんか?

今回は、イボがワキにできる原因と種類、病院での治療法から自宅でできる予防・対処法について案内して行きますので、ワキの下のイボに悩んでいる方は是非参考にし、綺麗なワキを取り戻しましょう。

脇(ワキ)の下にできるイボの原因と種類とは?

ワキにできるイボに限らず、イボは加齢によるものから悪性のもの、ウイルス性のものと種類があります。

悪性のものになると手術などが必要となり自分では対処できないものになりますので、今回は良性のワキにできやすいイボについて案内していきます。

イボは皮膚が薄い場所にできやすく、ワキの下だけでなく首や胸、背中、脇腹などに見かけることが多いです。

年齢を重ねることにより肌の老化現象が起こりイボができやすい体質へと変わっていくのですが、特に肥満体質の人や更年期を過ぎた女性にできやすいと言われています。

イボを作りやすくする原因はさまざまで、下着や衣類の摩擦による刺激により肌への負担が大きくなりイボを増加させてしまったり、紫外線の刺激によりイボができてしまうと考えられています。

この良性のイボにも種類があり、大きさもさまざまですが、1~3mmほどのイボがポツポツとできてしまうのが特徴です。

どのようなイボがあるのか見てみましょう。

アクロコルドン(老人性イボ)

アクロコルドン(老人性イボ)

出典 : https://en.wikipedia.org/…

大きさは3mm前後で、1つではなくポツポツとたくさんできる良性のイボです。

主に加齢よる老化が原因でできやすく、老人性イボとも呼ばれています。ワキの下だけでなく、首や胸などの皮膚が柔らかい場所にできやすいのが特徴です。

色は肌色から茶褐色、黒に近いような色とさまざまです。

軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)

軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)

出典 : http://www.hadatotsume.com/

軟性線維腫は皮膚上の小さな腫瘍で、長くて1~2cm程にまで伸びる特徴があります。
皮膚と同じ色、またはわずかに濃い色をしており、皮膚に包まれた血管とコラーゲン繊維からなります。

細い、または太い柄で体の皮膚に固着しています。

軟性線維腫は、ワキの下や首、乳房、股間、まぶたなどに発生することがあり、1つずつできるのが特徴です。

懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)

懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)

出典 : https://cancerbiology.blogspot.jp/…

懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)とは、軟性線維腫が大きくなり、垂れ下がったような状態になったものを言います。

色は、肌色に近いものから、茶色のものがありさまざまです。

脇イボ(ワキイボ)の正しい除去方法

ワキイボが出来た場合、どのような対処方法があるのか?

病院で行なっている除去方法を見ていきましょう。

剪除法(せんじょほう)

局所麻酔などをして外科用ハサミやメスなどでイボを切り取る方法で剪除法といいます。

昔から一般的に使われている方法で、現在でもイボの状態によっては用いられる保険適用される除去方法です。

液体窒素治療

-170℃前後の液体窒素を使い、患部の皮膚組織を凍結させ取り除く除去方法です。

痛みが強く、1回での効果が得られないため、数回にわけて治療する方法です。

保険適用がされる治療法です。

レーザー治療

イボを炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)などを用いて瞬時に取り除く切除法です。

局部麻酔をしすばやく取り除くため、痛みはなく、傷跡も残りにくいのが特徴です。

また、イボは再発しやすいのですが、原因を元から取り除く治療法なので再発しにくいメリットがあります。

しかし、レーザー治療は保険適用がされないケースが多いので、病院やクリニックに確認するようにしましょう。

薬療法

イボに効果的とされる、外用薬ではサリチル酸を含有している塗り薬や、ヨクイニンを含んだ液体タイプの塗り薬を使った薬療法があります。

保険適用がされ効果的ではありますが、完治までに時間がかかることがあります。

自宅で脇イボ(ワキイボ)を予防・対策おすすめクリーム

シルキースワン

出典 : http://hoconico.com/

イボに効く成分がおしみなく配合されているシルキースワン。

  • ヨクイニン2種類
  • ドクダミエキス
  • 杏仁オイル

これらのイボに効果的とされる成分のほかに、プラセンタやコラーゲン、ヒアルロン酸などの美容成分も配合されイボのケア+美容効果も期待できるジェルタイプの商品です!

もともと首イボ用の美容ジェルですが、ワキのイボにも効果的なので自宅で予防・対策が可能です。

シルキースワン

ワキイボに効果があった方の口コミ

これからも使い続けたいです!
私は、20代の頃から脇の下や上腕の内側などに小さなプツっとしたいぼがあります。母にもそんないぼが身体のいたるところにあるので遺伝したのかもしれません。1年ほど前から首のまわりにもイボが出来ました。今までは、比較的目立たない場所に出来ていたのでこれといって治療したり、ケアしたこともなかったのですが、首は、目立つし、自分でも鏡を見るたびに気になってケアを始めることにしました。せっかくケアするなら首ケア専門の商品を使ってやってみようと思い、購入したのがシルキースワンでした。試しに首に使う前に脇の下のイボに効果があるかどうか使ってみました。そしたら2週間位でぽろっと取れたので、首にも使ってみることにしました。使い始めて2か月・・・まだ完全に無くなってはいませんが、いくつかのイボが無くなって、かなりイボが気にならなくなりました。シルキースワン、これからも使い続けたいです。

出典:http://老人性いぼ.com/index.html

シルキースワン

まとめ

いかがでしたか?

今回は、脇の下(ワキの下)に出来るイボの原因と種類、病院での治療法から自宅でできる予防・対処法について案内してきました。

まとめると、

  • ワキにできるイボには種類がある
  • 自分でハサミなどで除去せずに、正しい除去方法で切除する
  • 専用クリームで普段から自宅で予防・対策する

以上となります。

ワキの下は普段目にすることがないので気がつくとイボができていた・・・なんてこともあります。一度できると治療に時間がかかったりしますので、普段からしっかりと予防するようにしてください。